青い外壁の家の風水効果|明るい青は信頼や結婚運がアップ

外壁は面積が大きく毎日見るものなので、そこに住む人を色が持つ風水効果(運気)で包み込むことができます。

この記事では外壁を青い色にしたときの風水効果と青い外壁の選び方についてまとめています。

青い外壁の家の風水効果|濃い青と薄い青で意味が異なる

風水では濃い青色は「木」の気に近く、薄い青色は「水」の気に近いとされます。

【濃い青(紺色・ネイビーなど)】

濃い青色は木を象徴することから水を根から吸い上げて枝を伸ばし成長していく性質を表します。

これは、

  • 仕事運
  • 勉強運
  • 成長運
  • 試験運
  • 人間関係向上

に繋がります。

そのため、濃い青はビジネスでチャンスを掴みたい方や受験を控えたお子さんがいるご家庭におすすめの色です。

勤勉と知的というイメージは世界共通であるので、外資系のIT企業のイメージカラーとしても使われることが多いですね。

【薄い青色(水色・アイスブルーなど)】

薄い青色は水の気を持つので浄化効果が高く、悪い気を払う効果が期待できます。

  • 結婚運
  • 愛情運
  • 信頼感アップ
  • 癒やし効果
  • 若々しさ

悪い運を浄化するという意味も含まれるので、落ち込んでいる時の気持ちをリフレッシュさせます。また、静かですが、流れるようにやる気を引き出してくれます。

おすすめの方角|濃い青は「東」・薄い青は「北」

部分的に青を入れる時は相性の良い方角に入れるようにしましょう。

【濃い青は東】
太陽が昇る東は若さや発展を表します。東の方角の濃い青はいつまでも若々しさを保ちたい、人として常に発展と成長を続けたいという人におすすめです。

【薄い青は北】
水色やパステルブルーなどは北の方角に属しています。水のもつ清潔なイメージや信頼から良縁に恵まれます。

風水以外のメリット

青は好感度の高い色

空や海を連想させる青は、見る人に癒やしと明るさを感じさせてくれる好感度の高い色です。

特に、濃い青(ネイビーや紺色)は学校や会社の制服の定番カラーとして採用されることが多いです。落ち着いた色なので悪目立ちしないということも人気の理由でしょう。

これが、黒となると同じような暗いトーンでも人の感性を逆なでしてしまうことがあるようで、近隣トラブルを引き起こすケースもあるのです。そのため、黒の外壁塗装は自治体の景観ガイドラインに引っかかることがあります。濃い青(ネイビーや紺色)に関しては制限されることはほぼありません。

青は選び方によって様々な雰囲気が演出できる

一口に青と言っても濃い青からパステル系の淡い色まで様々な色味があります。色の濃さを変えるだけでも見た目の印象がガラリと変わってきます。
たとえば、濃いめの青や黒に近いネイビーはクールで高級感のある雰囲気を、薄めの青や明るい青は爽やかでキュートな雰囲気を演出します。

 

ブルー系の外壁は明るいイメージがあるのでヨーロッパや北米でも人気が高く、最近は日本でも、平凡なベージュや黒は避けたいという人や高温多湿な夏を涼しげに過ごしたいという理由から人気が高まってきています。

青い塗料を選ぶ時の注意点

濃い色の青は色あせしやすい

薄い青色は紫外線を反射するので色あせしにくいのですが、濃い青色の場合は、色あせが目立ちやすいというデメリットがあります。
これは、濃い青色を作るときに使われる化学染料が原因です。

塗料は水やその他の溶剤に溶けない顔料で色を付けるのですが、青系の場合は鮮やかな青を表現するために化学染料が使われます。これが紫外線や酸性雨の影響を受けるため色あせしやすくなるのです。

※これに対してブラック系やブラウン系の塗料では化学染料が使われないので色あせが少ないという特徴があります。
そのため、濃い青色の外壁にする時は特に、耐久性の高い塗料を選ぶようにしたほうがよいでしょう。
おすすめは
  • ラジカル制御型塗料
  • シリコン樹脂塗料
  • フッ素樹脂塗料
アクリル塗料やウレタン塗料よりも価格は高くなりますが耐久性に優れているため、長期的に考えればランニングコスト(維持費)を抑える結果になります。

色の組み合わせは慎重に

青色と他の組み合わせにする場合は3色までが基本です。それ以上の色を加えるととっちらかった感じになります。
カラーシュミレーションを利用して色のバランスを考えてみてください。最近のカラーシュミレーションは自分の家の外観を画像で取り込むことができるのでよりイメージしやすくなっています。
また、同じ青色でも家のデザインや周りの景観によって見え方が異なるので様々な状況を考慮してシュミレーションしてみてください。

色の見え方の落とし穴

シュミレーションした場合、液晶画面や印刷物の色合いと実際の塗料では色の見え方が異なります。
また、明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えるという面積効果により手元の画像やカラーサンプルと外壁全体に塗った時の印象も異なることが予想されます。
塗料を最終決定する前には、かならず自分が選んだ青い色よりも濃い色と薄い色の3パターンの色見本(A4サイズ以上のもの)を用意して比べてみてください。
時間帯によっても見え方が異なるので、朝・昼・晩と確認することをおすすめします。

まとめ

ここでは、青い色の風水効果を活用した外壁塗装について解説しました。
風水の効果を十分に発揮してなおかつ自分が住みたい家造りをするためには、住まいの地域の風土や機構に詳しい地元密着型の施工業者がおすすめです。
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