換気のために網戸にしておきたいのだけれど昨今のゲリラ豪雨では開けっ放しにしておくこともためらわれます。そんな時に便利なグッズを見つけましたのでご紹介します。
網戸からの雨の吹き込みを防止する100均グッズ
ひさしがある窓を開けておく場合は、網戸の上部から吹き込む雨水は少なくなるので網戸の下の方をフィルムやパネルなどで防ぐだけで十分に効果があります。
この場合は、100均に窓用目隠しファイルがありますので、これを両面テープで網戸に貼るだけでOKです。
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花粉・黄砂防止フィルターを利用する
網戸の下部分だけとはいえフィルムやパネルで網戸を覆ってしまうのは嫌だという場合は、花粉・黄砂防止用フィルターを利用します。
花粉・黄砂防止フィルターは繊維にナノフィルターを組み込んでいるため微細粒子(花粉・黄砂・PM2.5)の室内侵入を防ぐことができます。
また、表面素材に撥水性があるため雨の吹込みを防止うすることができます。
ただ、雨や花粉が通りにくいということはその分通気性も下がるので換気効果は下がります。
今回は雨よけとして使用するわけですので、網戸の下部分をこのフィルターで覆うだけで良いでしょう。
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風は通すが雨は通さない網戸
風は通すけれど雨は通さない網戸として『めざましテレビ』や『Live News イット!』で話題になったのがクロスキャビンの網戸です。
クロスキャビンは従来の網戸用ネットの約3分の1の繊維を高密度で織り込んでいるため網目が小さく、花粉、黄砂、排ガスの侵入を防ぎます。また、雨粒は約2mmほどの大きさであるためこの網目を通過できません。
通気性に関してもクロスキャビン®VTは糸の太さと網目の大きさを最適なバランスで織り込むことで従来品のクロスキャビンよりも約20%アップしています。
従来の網戸ほどの通気性は残念ながら期待できませんが、それでも十分に自然の風を感じることができます。
クロスキャビンは網戸そのものの購入も可能ですが、ネットだけ購入して自分で張り替えることもできます。
雨よけだけに使いたいというのであれば、網戸の下部分だけを張り替えるなど使い分けをしてもよいでしょう。
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